鷺沼にゴリラ登場!2011/12/04

 鷺沼のムートンルージュに新しいケーキが登場した。その名はゴリラ!!
 去年の今頃もクリスマス前に出現したのだが、そのときの名前は確か、バナナのタルトであった。笑
 なんでゴリラなんだろう?!
 ちょっと前までラインナップに並んでいたイチジクのタルトの姉妹みたいな感じ。母も私もこの手のケーキが大好きなので、うほうほっ、と心で叫びながら、4つも買ってしまった。
 イチジクのタルトはサワー系のクリームだったが、バナナのタルトはキャラメル系だった。うーん、これまたおいしい。
 クリスマス前までは店頭に並ぶらしいので、またまた毎週買いに行くことになりそうだ。

ナニワサリバンショー&麗蘭ライブ2011/12/04

 ナニワサリバンショーが映画になった。プレミア試写会に行こうともくろんで、トライしたのだが、ネットでほぼチケットを手中にしたかと思ったのも束の間、支払いに手間取っている間にタイムアウトになってしまい、あっという間に売り切れてしまった。とほほ・・・。
 とはいえ、ゲストも来ない通常上映はすいてるんだろうなー、もたもたしていると終わっちゃうかも、と心配だったので、東京ビルボードでの麗蘭ライブに行く前にはしごして、新宿に映画を見に行くことにした。
 11時に、友人のa.k.と待ち合わせ。11時半からの上映の席をとろうとしたら、意外や意外、既にかなり席が埋まっている。
 席についてみると、ほぼ満席状態だったので、「なんだかうれしいね」とa.k.と盛況ぶりを喜んだ。

 ナニワサリバンショーの垂れ幕と、売店で買ったバナナジュース
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 実際のナニワサリバンショーは、2001年と2004年、そして2006年の3回にわたって大阪で開催されたライブである。ほとんど東京近郊のライブしか行かない私だが、3度目のナニワサリバンショーには1人で、泊りがけででかけた。だって、RCサクセションの消滅以来、ほとんど一緒のステージに立つことのなかった清志郎とチャボが共演したから。アッコちゃんも出たしねー。

 映画はまるで今、開催されているかのようなつくりになっていた。同じときにしては、清志郎が若かったりちょっとふけてたりしてるし、斉藤和義の髪型が全然違ってたりするのが笑えるんだけど、、、。
 でも、清志郎がまだ生きている、そんな錯覚に陥ってしまうような現在進行形でつくってくれたのはファンとしてはうれしかった。

 清志郎の歌を、清志郎と一緒にいろんなミュージシャンたちが歌いあげる。やっぱ名曲だわ、と改めて思う。
 3回分のライブを凝縮しているだけに、超豪華なメンツになっている。すごいっ!!
 ナニワサリバンショーの作詞を頼まれたという宮藤官九郎のコメントには笑った。「出来たよーっていきなり聞かされたんですけど、聞いてみたら僕の作ったのとは全然違ってて、僕の歌詞に触発されて書いたって感じの詞になってました」みたいな。笑
 「聞き終わるころには涙が出てて、すごくいいと思いますって言ってました!」
 改めて、テロップ付きでこのテーマ曲の歌詞を見ると、すごくおもしろい。

 締めはチャボと2人の「夜の散歩をしないかね」。しんみり。。。
 テロップとともに、清志郎の歌う「Oh! RADIO」に出演者たちの歌声が重なる。

 全編、陽気な気持ちで、清志郎のショーを満喫することができた。ありがとう。本物のライブみたく,みんなで決めのポーズとかして,わいわい見れたらもっと素敵だったけど,そこまではやっぱ無理よねぇ。。。

 映画の後は、カプリチョーザでランチ。
 私は、焦がしネギとキノコのパスタとガーリックトーストをオーダー。
 入口でソフトドリンクの只券を配っていたので、1130円なり! ボリュームたっぷりなのに、リーズナブルなお値段のランチであった。



 タワーレコードをちょっと見た後、六本木へ移動し、東京ビルボードへ。
 昨年同様,ステージを正面から眺められる4Fの指定席をとった。
 夏に3Gを見に来たときはカジュアル席でメニューが違っていたので食べ損ねたデザートの盛り合わせとカクテルをオーダー。

 


 そして、ステージが始まった。

ゆく歳くる歳(?。新曲)
Hey Hey It's Alright
ハーレムシャッフル
KOHEYボーカルの曲
Merry X'mas Baby
がらがらヘビ
Yes We Can
ミュージック
(アンコール)
HUSTLE
Get Back

 アンコールが始まる前、友人のa.k.に「ねぇ、最初の2曲って、新曲?」なーんてとぼけたことを尋ねたら、「1曲目は新曲だけど、2曲目のは去年の新曲でしょ。ひどーい。私、あの曲大好きなのにぃー」と言われてしまった。ははは。
 私。チャボのライブは大好きだけど、CDはあんまり聞かないんだよなー。なんでだろう?

 この日いちばん強烈だったのは、がらがらヘビ。10年ぐらいほとんど演奏していないということだったが、重たいムードが全体をすっぽり包み込み、すっかり酔いしれてしまった。圧巻。
 
 16時半から始まった1stステージだったので、会場に入ったときには明るかった空も、演奏の途中、ステージ後ろのカーテンが開いたときには真っ暗で、クリスマスのイルミネーションが鮮やかに浮かび上がっていた。
終演後のステージ

 全10曲。あっという間の90分。短い時間だからMCが少ないのは淋しい。でも、「がらがらヘビ」の余韻が体にまとわりついていた。

STYLE'S CAKESのキッシュ&ケーキ2011/12/05

 半年ぐらい前まで、お茶の水にある明治大学のちょっと先に、こじゃれたカフェがあった。ホームメイドケーキが食べごたえのある大きさでおいしくて、プレートに乗った食事セットもおしゃれで私の口に合っていたので、お茶の水に行ったときにはよく立ち寄っていた。お昼どきはいつも満席状態だったのに、なぜか店じまいして、お店の合った場所の裏のあたりに、キッシュとケーキのお店を出した。
 2人が座れる小さなテーブルがたった3つの小さなお店。でも、素敵な内装だ。
 最初訪れたときは、3つのテーブルが全部埋まっていて、キッシュとケーキにありつくことができなかった。また来よう、と思いつつ、すっかり忘れていたのだが、今日、仕事が早く終わったので、お茶の水まで行ったついでに入ってみた。
 18時20分。
 お店には誰もいなかった。よしよし、キッシュも残っているな、と確認して、オーダーしようとしたところ、「19時までですがよろしいですか?」という。
 「大丈夫です。キノコのキッシュとブルーベリーのタルト、そして紅茶をください」
 そう言って、席に着いた。
 が、待っている間に、1人やってきて、顔なじみらしくお店の人と話をして、スタンダードのキッシュ(ベーコン、ロースハム、2種のチーズ、キャラメライズオニオン)をオーダーして、席に着いた。
 しばらくすると、「この間のチョコレートタルト、作ってみましたか?」と、ちょっと太っちょの外人さんがやって来た.
 この人の声と話し方、聞き覚えあるなぁ、と思ってみると、やっぱり見たことがある。そして、思い出した。今年、初夏に南仏に行くことになって、NHK教育テレビの「テレビでフランス語」を見ていたのだが、その番組に出ていたジャニックマーニュさんだった。どうやら常連さんらしい。彼女もスタンダードのキッシュをオーダーして席に着いた。
 あっという間に3つのテーブルが埋まってしまった。そしてまた、1人やって来て、今度はケーキをテイクアウトした。
 ちょっと奥まったところにあるお店なのに、おいしいものは人を呼ぶらしい。
 今度は、バナナクリームタルトを食べよう、なんて、次回のメニューまで決めてしまった私である。
キノコのキッシュにはサラダが添えられていた。


ブルーベリータルト。1回食べるとくせになる味。前のお店のときよりも進化して、まろやか感が増していた。
 合わせて1400円はリーズナブル。


チャボの恩返し:浜崎貴司編2011/12/11

 12月9日。浜崎貴司へのチャボの恩返しがあった。

 実はこの日は会社の忘年会。でも、浜崎さんは大好きだし、ライブを見にきた人には全員Tシャツをプレゼントするという。行くっきゃないでしょ。というわけで、仕事の区切りがついたのをいいことに、忘年会をすっぽかし、会社を休んで、ライブに行ってしまった。

 場所は渋谷pleasure pleasure。そこから近いということもあって、また、壁の穴で夕食。チャボのバースデーライブのとき友人が食べた「若者のアイドル」トマトソースに興味をひかれたが、私が壁の穴デビューしたときに食べたのはオーソドックスなしょうゆ味だったので、どうもトライする勇気が出ない。この日も100円ぐらい高いんだなー、なんてことで躊躇してしまい、結局、いつもの「若者のアイドル」にしてしまった。これに、サラダをオーダー。私が入ったときには1人しかお客さんがいなかったが、その後、4~5組が入ってきて、早い時間だというのにかなり盛況だった。


 ライブは19時からの予定だったが、10分ぐらい遅れて始まった。始まってから、浜崎さんが言っていたが、集まりが悪く、開始時間を遅らせたらしい。
 まずはチャボが恩返しシリーズの説明をしてから、浜崎さんの登場という、恩返しシリーズのいつもの始まり。恩返しシリーズは、最初に恩返しされるアーティストが1時間ぐらいステージをして、次にチャボ、最後に2人で演奏というパターンになっているのだ。
 浜崎さんは、チャボのリスペクトアルバムでカバーした「ガルシアの風」を含めて、月と幸せなど、8曲を演奏。私たちチャボファンにもわかるように、という配慮からか、演奏の前後に曲名を伝えてくれたのはありがたかった。ラストはフライングキッズの「エピローグ」。

 そして、チャボ登場!
 この恩返しシリーズでは、毎回、違う曲をやろうという目標を立てたとのこと。「たいへんなんだ」って言ってたけど、ファンとしては、最近全然聞いていない名曲に再び再会できて、うれしいシリーズだった。
 この日最高だったのは、RCサクセションの「まぼろし」が聞けたこと。「この曲を清志郎の横で弾くのが好きでしたぁー」。そんなチャボのコメントで始まった「まぼろし」。先月、自分のドラムの発表会で、「よそ者」を叩いた私は、「まぼろし」が入っている「BLUE」をここのところずっと聞いていたので、全然昔の曲という気はしない。が、ライブで聞くのは、本当に久しぶりだったので、感無量な感じがした。もう清志郎のボーカルでこの曲を聞くことができないのはさびしいけれど、チャボのボーカルの「まぼろし」は素敵だった。
 そして、労働歌。 たぶん私がこの曲を最後にきいたのは10年ぐらい前のバースデーライブのときだった。そのときも圧倒されちゃったけど、この曲って、チャボのボーカルが響いて、前に出てくる感じがする。かっこいい!

 クリスマスが近いということもあって、このライブでは、浜崎さん、チャボ、そして、浜崎&チャボ、という3曲のクリスマスソングを聞くことができた。得をした気分。

 アンコールで2人のジョイントになって、気づけば10時半。
 ガチのテーマとか、♪お前の男~♪なんて浜崎さんが歌うビートルズのカバーも楽しかったな。
 素敵なライブをありがとう!!

ロシア料理のランチ! 本郷・海燕2011/12/14

 ロシア料理のお店にランチに行きませんか?,と誘われた。何を隠そう,私はけっこうロシア料理好き。先週末にも,SBのルーを使ってではあるが,ボルシチをつくったばかり。家では絶対つくらないであろう壺焼きやピロシキなどのメニューが頭に浮かび,即,「行きた〜い」と返答した。
 というわけで,12/13。同僚が予約を入れてくれたはず・・・だったのだが,着いてみると,おじさんが1人でてんてこまい。「あのぉ,3人で予約してるんですけどーぉ」と言うと,「え? 予約?!」とあせった表情。どうやら,いつもいるバイトの人が休んでしまい,予約の情報が伝わっていなかったらしい。おいおい。。。
 が,かろうじて3人分の席が空いていたので,着席。
 しばらくはおじさん1人で,料理をつくってサーブして・・・だったので,なかなか注文を取りにきてくれなかったのだが,ようやくおばさんが現れて,オーダーすることができた。壺焼き2つにビーフストロガノフ1つ。ランチメニューでは,すべてにボルシチとサラダが付くらしい。これに100円プラスと,ロシアンティーとデザートが付く。
 
 まずはサラダとボルシチ。


 壺焼きはオーダーしてから焼くということで,同僚の頼んだビーフストロガノフが先にサーブされ,ようやく壺焼きの登場!



 あつあつでおいしかったですよ。
 「ピロシキも追加で頼めるんですね」という同僚の言葉に,「ほんと?」と飛びつく私。同僚の1人と半分こで追加オーダー。
 
 そして,最後に,ロシアンティーと黄桃のゼリー。
 
 本格的なロシアンティーは,ジャムをなめながら紅茶をいただくのだとお店にお方が教えてくれた。同僚2人はこれに従ったが,私はいつもどおりジャムを一気に紅茶へ落とし込んだのだが,なめながらのほうがジャムの甘さが際立ったのかも,と後で思った次第。
 これで,950円弱だなんてとってもリーズナブル。
 なんだか視亜料理のランチにやみつきになりそうな予感がする。笑